Webinar

ビジネスのオンライン化を支援

日時:2021年3月5日(金)10:00-11:00

未だ収束が見えないコロナ禍で、対面販売からオンライン販売へのシフトは、あらゆる業界やビジネスの継続にとって急務となっています。しかし同時に、コロナ前から企業はクラウド化やマイクロサービス化によるデジタル・トランスフォーメーション(DX)に取り組んでおり、今こそがDXを推進する絶好の機会であるとも言えます。


片やお客様は、オンラインにおけるより充実したサービス体験を求めており、少しでもサービスの不具合や遅延が生じたり、望むオンラインサービスが提供されていない場合、ブランドへのロイヤリティを持っていても、望むオンライン・サービスを提供する競合ブランドに流出してしまいます。


現在、様々なDXプラットフォームの出現により、企業が提供するサービスのオンライン化は成功しているかのように見えますが、開発においては新たなボトルネックが認識されつつあります。それはサービスの開発段階やメンテナンス段階で利用される「データベース」に他なりません。ある調査では、某大手証券会社がサービス・テストを行うためのデータ待ち時間は、1週間に上ると言う結果が出ています。


この度のウェビナーでは、以下の課題を抱える方々に、データの仮想化がもたらす様々な恩恵について、株式会社アシストでDelphixの技術担当を務める拝島氏をお招きし、デモやユースケースを交えてご説明させていただきます。

  • • プロジェクトやサービスのリリース・サイクルを短縮したい
  • • 様々なリソース – 人材、時間、ストレージやハードウェア – を削減したい
  • • あらゆるポイントにおける機密データ漏洩の危険性を排除したい

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

日時:2021年3月5日(金)10:00-11:00

主 催:Delphix Software合同会社

ゲスト:株式会社アシスト 拝島 渚 様

 

 

ウェビナーに参加ご希望の方は、以下のフォームをご記入の上ご登録下さい

講演者:
Delphix Software合同会社 ソリューションズ・エンジニア シニア・ディレクター 高峰 康

高峰は、ビジネスのオンライン化がますます加速する中で重要性が高まっている「ソフトウェア」の生産性と品質向上のために、企業の「改革」を長年に渡り支援してきました。Delphix社以前は、Actifio社(現在はGoogle社に事業移管)にて、日本の技術部門の責任者としてデータ活用に関する企業の課題に取り組んでまいりました。またそれ以前はEMC社(現DELL EMC社)やSun Microsystems社(現Oracle社)等の企業で要職を務め、30年の技術とマネジメント経験を有します。

株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 データベース技術統括部 拝島 渚 様

2016年入社。 Oracle Databaseのフィールドエンジニアとして設計・導入などを担当。 現在はデータベース仮想化ソリューション「Delphix」の販促・技術担当として ハンズオンセミナー講師やブログ執筆を担当し「Delphix」の魅力を広める活動を行っている。