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データベースの仮想化で 迅速なサービス・アプリーケーション開発を実現

Delphix x アシスト 共催ウェビナー

昨今の対面販売からオンライン販売へのシフトは、あらゆる業界やビジネスの継続にとって急務となっています。これにともない、企業はこれまでにも増して迅速なサービスとアプリケーション開発を実現する必要があります。企業はクラウド化やマイクロサービス化による社内外サービスのデジタル・トランスフォーメーション(DX)に以前より取り組んでおり、今こそがDXを推進する絶好の機会であるとも言えます。

現在、様々なDevOps支援サービスの出現により、企業が提供するサービスのオンライン化は成功しているかのように見えますが、開発においては新たなボトルネックが認識されつつあります。それはサービスの開発段階やメンテナンス段階で利用される「データ」に他なりません。ある調査では、某大手証券会社がサービス・テストを行うためのデータ待ち時間は、1週間に上ると言う結果が出ています。

そして迅速なサービス・アプリケーション開発を行う中で、CI/CDをどのように実現していくのかも重要な課題となりつつあります。

この度のウェビナーでは、以下の課題を抱える方々に、データの仮想化がもたらす様々な恩恵について、デモやユースケース、そしてお客様の声を交えてご説明させていただきます。

  • これまでの対面販売サービスを迅速にオンラインサービスに移行したい

  • DevOpsやCI/CDの実現に取り組んでいるが課題がある

  • プロジェクトやサービスのリリース・サイクルを短縮したい

  • 様々なリソース – 人材、時間、ストレージやハードウェア – を削減したい

  • あらゆるポイントにおける機密データ漏洩の危険性を排除したい

皆様のご参加をお待ちしております。

株式会社アシスト ビジネスインフラ技術本部 データベース技術統括部 拝島 渚 様

2016年入社。 Oracle Databaseのフィールドエンジニアとして設計・導入などを担当。 現在はデータベース仮想化ソリューション「Delphix」の販促・技術担当として ハンズオンセミナー講師やブログ執筆を担当し「Delphix」の魅力を広める活動を行っている。

Delphix Software合同会社 エンジニアリング・ディレクター 高峰 康

Delphix Software合同会社のエンジニアリングのトップとして2021年に入社。それ以前は、Actifio(現在はGoogleに事業移管)にて、日本の技術部門の責任者としてデータ活用に関する企業の課題に取り組んできた。またそれ以前はEMC(現DELL EMC)やSun Microsystems(現Oracle)等の企業で要職を務め、30年の技術とマネジメント経験を有する。